2010年06月29日

F1ヨーロッパGP小林カムイ7位入賞の走りにBBCが称賛の嵐!

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先日のF1ヨーロッパGPでは、レッドブルのセバスチャン・ヴェッテルがポール・トゥ・ウィンでマレーシアGP以来2回目の優勝で終わりましたが、ザウバーの小林カムイが7位入賞!の快挙?

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ザウバーのチーム代表ペーター・ザウバーが、このF1ヨーロッパGPでの小林カムイの走りを絶賛したようです^^。確かにすごかったですね。

レースの10周目、ウェバーがコバライネンのリヤタイヤに乗り上げ、空中に舞い上がり裏返しでトラックに落ちる大クラッシュ。

セイフティカーが出動して、ほとんどのドライバーがピットに戻るが、小林カムイはそのまま走行して3位を確保、彼の後ろはコンボイのようになったが、カムイは12周からピットインするまでの53周まで3位走行して、後ろのドライバーとチームを苛立たせたようです^^。

しかも、カムイは9位でトラックに戻った後も今度はアロンソを追いかけ、最終周回にアロンソをオーバーテイク、フィニッシュ直前でブエミも抜き去ったのですからスゴイ!

ザウバーマシンとして、最高の走りをしたカムイにBBCも称賛の嵐!だったようです。

小林カムイ本人は、「決勝レース前にペドロと僕でタイヤ戦略を分けることを決めました。僕はハードタイヤでスタートして、セーフティーカーが出たときに周りがピットインしてもあえてコースに残りました。そこから上位でレースを進めるのはすごく楽しかったですが、タイヤを労らなければならなかったし、ジェンソンが常にすぐ後ろにいたのでそれは簡単ではありませんでした。とにかくタイヤに無理をかけないように気をつけていました」

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「ピットストップの後、フレッシュタイヤを生かすのには4周しかありませんでした。もちろん失敗したらクラッシュアウトする可能性もあったし、アロンソとブエミをオーバーテイクするにはそれなりのリスクもありましたが、その時点で誰よりもグリップがあったので、絶対決めようと思っていました」とコメントしています^^。

こんな走りが出来るのですから、次回イギリスGPでも楽しみですね。

F1ヨーロッパGP2.jpg

★レース結果★

01. ヴェッテル(レッドブル)
02. ハミルトン(マクラーレン)
03. バトン(マクラーレン)
04. バリチェロ(ウィリアムズ)
05. クビサ(ルノー)
06. スーティル(フォース・インディア)
07. 小林カムイ(ザウバー)
08. アロンソ(フェラーリ)
09. ブエミ(トロ・ロッソ)
10. ロズベルグ(メルセデスGP)
11. マッサ(フェラーリ)
12. デ・ラ・ロサ(ザウバー)
13. アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)
14. ペトロフ(ルノー)
15. シューマッハ(メルセデスGP)
16. リウッツィ(フォース・インディア)
17. ディ・グラッシ(ヴァージン)
18. チャンドック(HRT)
19. グロック(ヴァージン)
20. セナ(HRT)
21. トゥルーリ(ロータス)

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posted by ファン太 at 04:52 | TrackBack(0) | F1GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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