2010年03月07日

アカデミー賞俳優賞のカギは成り切り度!インビクタスのモーガン・フリーマンは?

いよいよ明日アカデミー賞各賞の発表ですが、私の予想では作品賞は興行収入記録を塗り替えてダントツ1位のアバターで決まりでしょう。(笑)

アバターa1.jpg

また監督賞には「アバター」のジェームズ・キャメロン監督の”元妻”で「ハート・ロッカー」のキャスリン・ビグロー監督が有力でしょうね。キャメロン監督自身も、監督賞はビグロー監督が取るのが理想と語り、元妻を応援しているようです。別れても男は優しい!(笑)

ただ女性監督がアカデミー賞取ったのは過去に例が無く流動的ですが・・・。

いずれにしても両作品はともに9部門でノミネートされるなど話題も豊富で、今回のアカデミー賞で「キャメロンVSビグロー」が最も注目されている点でしょうね。(笑)

ハート・ロッカーa4.jpg

さて私的に最も注目しているのは、「インビクタス/負けざる者たち」で主演男優賞にノミネートされている「モーガン・フリーマン」でしょうか。

同じく助演男優賞にノミネートされた「マット・デイモン」との豪華な共演で、なおかつ監督がクリント・イーストウッドの割りに、地味なテーマで派手なパフォーマンスも無い映画(笑)ですが、何故か最後には感動の涙が止まりません・・・。

モーガン・フリーマンは最初から映画の製作にもかかわっていただけにかなり力が入っていたようです。完全にマンデラ大統領になりきっていたように感じましたが、アカデミー賞で俳優賞を取るにはこの”成り切り度”が重要な要素になるようです。

モーガン・フリーマン.jpg

以下[シネマトゥデイ映画ニュース] 

第82回のアカデミー賞を目前に控え、気になるのは賞の行方だが、アカデミー賞では俳優自身の普段のキャラクターからは想像できないほど肉体的にも精神的にも役に成り切り、審査員に強い印象を与えたキャラクターが女優・男優賞など賞をとる傾向にある。

 過去をさかのぼればロバート・デ・ニーロが27キロの体重増量で挑んだ『レイジング・ブル』では第53回アカデミー賞で主演男優賞を獲得。

近年では、正統派美人として有名だったシャーリーズ・セロンが『モンスター』で10キロ以上の体重増加を行い醜女メイクで実在の女シリアルキラーを熱演し、主演女優賞に輝いたのも記憶に新しい。・・・

・・・ 今年もノミネートされている俳優陣を見ると徹底した役づくりで成り切っている俳優がやはり女優・男優賞の有力候補といっていい。

『インビクタス/負けざる者たち』で俳優賞にノミネートされているモーガン・フリーマンは南アフリカ大統領を演じるにあたり、普段の生活を一変させ、ネルソン・マンデラ元大統領の生活習慣をそっくりそのまま自分の生活に取り入れた。・・・

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・・・主演女優賞は、本人そのままのキャラクターが生かされている女優陣が多いが『しあわせの隠れ場所』のサンドラ・ブロックの肝っ玉かあさんぶりは彼女にとってはいままでにないキャラで新境地を開いたといえる。・・・


アカデミー賞授賞式は3月8日9:30〜15:00にWOWOWにて放送される予定。


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2010年02月20日

映画「インビクタス/負けざる者たち」のモーガン・フリーマンが裏事情を語り「いい仕事をしたよ」 

やはり”役者”が違うというべきでしょうね。

映画「インビクタス/負けざる者たち」に主演し、今年のアカデミー賞でも主演男優賞にノミネートされた、モーガン・フリーマンのインタビューが記事として掲載されていたのですが、彼が語る映画製作の裏事情とも言える内容は”さすが”と感心させられます。

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この映画「インビクタス/負けざる者たち」は私も先週観たばかりですが、クリント・イーストウッド監督らしく、派手さは無いものの、じわじわとボディブローのように利いてきます。(笑)

以下は産経ニュースの記事

公開中のクリント・イーストウッド監督作「インビクタス/負けざる者たち」は、南アフリカ初の黒人大統領、ネルソン・マンデラとラグビーW杯を描いたノンフィクションが原作だ。マンデラ役を演じたのは名優、モーガン・フリーマン(72)。米ハリウッドで取材に応じたフリーマンは「この映画は僕のキャリアで起きた最も素晴らしいことの一つだ」と特別な思いを語った。

 マンデラに初めて会ったのは、ヨハネスブルクの自宅だった。「その数年前に彼が書いた『自由への長い道』が出版され、『映画になったらどの俳優に演じてほしいですか』とマスコミに聞かれたとき、彼は僕の名前を挙げたんだよ」とフリーマンは振り返る。

 この作品での出演は実現しなかったが、すぐに、マンデラと、1995年に南アで開かれたラグビーW杯の奇跡の物語を描いたノンフィクション(ジョン・カーリン作)の映画化が持ち上がる。そして企画をイーストウッドに持ちかけたのがフリーマンだった。

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 「脚本を送ったら、クリントはやりたいと言ってくれた。この物語は、マンデラがどんなふうに仕事をするのか、それがたっぷり見られる。僕にとってもクリントにとっても、パーフェクトな素材だった」

 フリーマンは製作総指揮も務めたが、イーストウッドの撮影に口を出すことはなかったという。「クリントとはそういう仕事の仕方はできない。クリントを獲得できたら、それでその仕事は終わりだよ」と笑う。

 映画の大きな見どころの一つに、フリーマンの演技がある。マンデラ本人と映画のフリーマンを見比べれば、そっくりな姿に気づくはずだ。「いろんな人に僕であることを忘れたと言われたよ。それこそ僕の求めるものだ」

 イーストウッド監督作品に出るのは3本目。「許されざる者」(92年)、「ミリオンダラー・ベイビー」(04年)の過去2作品ではイーストウッドと共演し、いずれもアカデミー賞作品賞を獲得した。自身は「ミリオンダラー・ベイビー」で、初の助演男優賞にも輝いた。

 「『許されざる者』では彼と会ったばかりだった。だけど、現場で本当に気が合った。2回目はそれより良かった。過去に一緒に映画を作っていて、お互いを知っているんだからね。今回はもっと良い。だって僕らの間にはもっと歴史があるんだから」

 今年のアカデミー賞でも主演男優賞にノミネートされた。期待は膨らむが、「クリントは皮算用はやめようと言うよ。そうなったらうれしいけれど、そうならなくてもいい仕事はしたよ」と笑顔でかわした。(堀晃和)

う〜ん!なんか深〜い話のような気が^^。

ちなみに共演したマット・デイモンのことはまったく出てきませんでしたが(笑)同作品で助演男優賞にノミネートされています。彼の本来の持ち味であるボーンシリーズのようなアクションは全く期待できません。念の為^^。

インビクタスa2.jpg

私も彼のアクションが大好きですが、次回作で5月に公開予定の「グリーン・ゾーン」に期待してください。キャッチフレーズでは「ボーン・アルティメイタム」を超える臨場感となっています^^。

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2009年12月25日

ミニスカサンタの宮内知美、トナカイ姿で足立梨花、写真集やDVD発売イベント

“ミニスカサンタ”宮内知美、DVD発売記念握手会

元ミニスカポリスで女優の宮内知美が23日、都内でDVD「エッチを狙え! イヌネコ」の発売記念握手会を行った。

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同作で初ヌードを披露した宮内は、“ミニスカサンタ”のコスプレで登場。

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宮内は25日午後7時から東京・ウインズ汐留内のプロント ウインズ汐留店で開催される有馬記念の予想検討会のインターネットTV公開収録で司会を務める。(サンケイ)



足立梨花、トナカイ姿で「だっちぃ〜」お届け!



女優の足立梨花(17)が23日、写真集「16→17 ボラカイ島に行ってきましたっ!」の発売記念イベントを東京・神保町の書泉ブックマートで。



10月にフィリピン・ボラカイ島で撮影。誕生日を同島で迎え、「表情が大人っぽくなって、17歳になった感じです」と笑顔。

足立梨花.jpg

ちょっぴりワイルドなビキニにも挑戦しており、「自然体のだっちぃ〜が見られます」とトナカイコスプレでPRした。(サンケイ)


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2009年12月22日

黒川智花、「役のためなら、どんなことでもできる」と“裸”披露

テレビ朝日系「雨と夢のあとに」「てるてるあした」などに主演したあの清純派女優、黒川智花が“ヌード”に初挑戦。



来年1月15日発売の写真集「風花」で一糸まとわぬ姿を披露。「20歳の記念に作るなら、今しかできないことをしたいと思って…。中途半端は嫌だったので、心も体もありのままの自分を写していただきたい、と提案しました」と黒川。



ふくよかなバストや美しいヒップをさらけだし、女優である自分を全身で表現した。

少しずつ小出しするタレントが多い(笑)中で彼女はすごい!

本人によると「生涯女優」の決意を込めた写真集のようです。⇒ランキングは?
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タグ:黒川智花
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2009年12月21日

AKB大堀恵、ファンの耳元で「バックオーライ」

AKB48の最年長メンバーの大堀恵(26)が19日、初のDVD「あぶなゑ」発売記念イベントを都内で行った。



セクシーユニット、SDN48としても活躍する大堀は「26歳の色気が出せたわ」と自信満々にPR。



握手会と”ささやき会”も開かれ、ファンの耳元で「バックオーライ」をセクシーにささやき、「来年はもっとガンガン攻めていきたい!?」。もーたまりませんね。(笑)⇒ランキングは?

また「キレイなうちに撮っておきたい」とヌード宣言!? も・・・
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2009年12月14日

愛内里菜、“失声症”乗り越えベスト盤!

デビュー10周年を迎えた歌手、愛内里菜(29)が両A面を含むシングル全36を収録した3枚組ベスト盤「ALL SINGLES BEST〜THANX 10th ANNIVERSARY〜」を16日に発売する。



集大成ともいえる同盤のリリースを前にサンケイスポーツの取材に応じた愛内は、6年前に音楽人生最大の危機に直面していたことを激白した。NHK「紅白歌合戦」に初出場した2003年だ。その1カ月半前の東京・中野サンプラザ公演で、“事件”は起きた。⇒ランキングは


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タグ:愛内里菜
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南沢奈央、サンタに変身 イブの予定は?

女優、南沢奈央(19)はニッポン放送が開局55周年を締めくくる特別記念番組として大みそかに放送する「くじら」で女優、高島礼子(45)と共演するが、13日、東京ドームシティで行われた日本玩具協会主催のクリスマスイベントに出席。サンタルックで登場し、子供たちにプレゼントを手渡した。⇒ランキングは

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タグ:南沢奈央
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中野美奈子アナ、人気ランク初の1位、海老人気?小林麻央は5位に

来春にも結婚か、と一部で報じられたフジテレビの中野美奈子アナ(29)が、11日放送の同局系「とくダネ!」の中で、結婚を否定した。

オリコンが発表した「好きな女子アナランキング」で初めて1位に輝くなど人気絶頂のナカミーだけに、結婚をめぐる話題に今後も注目が集まりそうだ。⇒ランキングは

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2009年12月11日

住吉美紀アナ、自分丸裸の初エッセー


これだけで神戸が分かる!神戸最新情報:スイーツ、グルメ、ファッション、ワイン




自分をさらけ出すと言うのは中々出来ないし勇気がいりますね。
たいした秘密が無い私でも躊躇しますが、日本全国から注目されている人間ならなおさら大きな決断がいったでしょうね。

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NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」や07年の紅白歌合戦で総合司会を務めた同局の住吉美紀アナウンサー(35)が、初エッセー「自分へのごほうび」を上梓。



初エッセーで三十路独身女性の“密かな悦び”(笑)をつづった住吉アナは、「自分を全部出しちゃった。丸裸状態です」と笑った。

身の回りの物や出来事、人との出会いを通して知る喜び、幸せを記した246ページの大著。元カレ、三角関係、子供時代の思い出、好物や旅行、趣味をはじめ、「全身全霊でぶつかっていくような愛が欲しいんだ!」と雄たけびもあげている。(笑)

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完成まで2年。私的なことを明かす迷いもあった。「真摯な姿勢で書かないと読んでくれた人に失礼。なにより、魂のない本になってしまう」とコメント。

11年前、海外赴任中の父が交通事故で急死。抜け殻のような日々の後、「人間はいつ死ぬかわからない。人生を満喫しよう」と心に決めたようです。

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父との思い出、交わした手紙、残された家族の確かな存在が、予想もしない励ましや力、喜びを与えてくれることに気づいたのだという。

「日常って、見方次第で、さりげないごほうびにあふれている。自分だけがわかる、ささやかな喜びを大切にすると、人生を楽しく生きられると思う」

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本日も“ごほうび”探しの住吉アナ。次に発見するのは新種のスイーツか、はたまた運命の人か?(サンケイ)


バレンタイン・ホワイトデー特集人気のチョコ、スイーツ、限定アイテム

癒しの温泉宿とグルメの旅情報サイト


テレビドラマ「黄昏流星群〜C-46星雲〜」
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黒木メイサ、超過激ラブシーンもおまかせ!?

つかこうへいの代表作「飛龍伝2010」に主演することになった女優の黒木メイサ(21)。



学生運動を率いる女委員長役で超過激なラブシーンもあるんだとか。



お相手の俳優、徳重聡(31)は製作発表で「黒木ファンに反感を買わないようにがんばります」と言いましたが、そんなことはムリというものです。⇒ランキングは


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タグ:黒木メイサ
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2009年12月09日

ジョニー・デップ2年ぶり映画のPRで来日



11月に米「ピープル誌」で「2009年の最もセクシーな男性」に選ばれたジョニー・デップ が、12日公開の主演映画「パブリック・エネミーズ」(マイケル・マン監督)のプロモーションのため9日、来日し、都内のホテルで記者会見をしました。



前回映画のPRのため来日して以来約2年ぶり、通算では6度目です。

映画「パブリック・エネミーズ」では、大恐慌時代のアメリカに実在した伝説の銀行強盗、ジョン・デリンジャーを演じています。

デップは自ら演じたジョン・デリンジャーについて「彼はFBIのフーバー長官に暗殺されたと思う」と持論を披露しつつ、「子供時代のとてもワイルドで反抗的なところが僕と似ている。また大恐慌時代、夜になると密造酒を造っていた祖父への思いも込めた」とデップらしいコメントを残しています。(笑)



また「デリンジャーには人並み外れたカリスマ性があり、妥協せず自分のやり方を貫いたところは尊敬に値する」ともコメントしています。

この映画は、FBIとの攻防を軸にデリンジャーとその恋人との逃亡劇を描いており、デップは「実際の場所で史実の通りに再現した。大変素晴らしい経験ができた映画だ」とコメント。

最後には「映画を楽しんでください。またすぐに日本に来ます」と言ってセクシーに?去って行ったようです。(記事元サンケイ)


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2009年11月25日

滝川クリステル 、バラエティー司会で復帰

斜め45度の微笑がトレードマークの滝川クリステルが、バラエティーの司会で復帰するようです。

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ニュースJAPANを降板後、資生堂ヘアケアブランド「TSUBAKI」のCMでTVに登場していた滝クリですが、本業は休業状態。

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本業で復帰するのは2カ月ぶりのようですが、お笑いコンビ、くりぃむしちゅーの上田晋也とともにバラエティー番組の司会を務めることに。

情報バラエティー番組「教えてMr.ニュース−」は、日本のニュースを外国人にも分かりやすく斬っていくもので、12月1日午後7時より放送されるようです。

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バラエティー番組の司会ということですので、ニュースJAPANのときのような斜め45度のすました愛想笑いではなく、自然な笑顔を魅せてほしいですね。(笑)



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2009年11月24日

話題の映画「2012」を見ましたが期待はずれでした

今日話題の映画「2012」を期待して見に行ったのですが、期待はずれでした。

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この映画は、映画専門サイトなどによると、マヤ暦による2012年終末説(2012年までしか暦がない)を題材に、『インデペンデンス・デイ』『紀元前1万年』のローランド・エメリッヒが手掛けた作品で、地球滅亡を目の前になすすべもない人々が、巨大な自然災害から必死に逃げまどう姿を描く。

偶然にも地球の危機を知ってしまうリムジン運転手に『ハイ・フィデリティ』のジョン・キューザックがふんし、大事な家族を守るために奔走する。大地震、火山噴火、津波など最新CG技術による迫力ある映像に注目。

などと説明があって私は地球崩壊にいたる”理由付け”と最新CG技術に

よる”迫力ある映像”を期待して観に行ったのですが、納得したのは

地球崩壊のプロセスだけですね。いかにもアメリカ映画らしく科学的

な根拠をそれらしく演出していましたが、主人公が災害現場から脱出

していく場面は、映像的にはすごいことは認めるにしても、”ありえな

い”と思う場面ばかりで興ざめしてしまいました。(笑)せっかくの

迫力ある場面なのに台無しです。要は臨場感を出す為に”やりすぎた”

と言うことでしょう。これではやりすぎコージー?逆にリアルさに欠

けてしまったようです。

最後はなぜか主人公等が水中から脱出する場面に多くの時間を取り

過ぎたように思います。

あれじゃーまるで「タイタニック」です。(笑)評価しないでもない

ですが、 「地球滅亡にノアの箱舟」見方によったらありふれた題材

なのですからもう少しリアルさを追求してほしかったですね。100点

満点では50点と言うところでしょうか。

あなたならどう評価しますか?

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2009年11月23日

映画トワイライトシリーズ第2弾『ニュームーン』記録ずくめの北米興収1位



写真はプレミア上映に出席したジェイコブ・ブラック役のテイラー・ロートナー(Taylor Lautner、左)とベラ・スワン役のクリステン・スチュワート(Kristen Stewart)



【11月23日 AFP】前週末の北米映画興行収入ランキングの中間結果が22日に発表され、「トワイライト」シリーズ第2弾『ニュームーン/トワイライト・サーガ(The Twilight Saga: New Moon)』が初登場1位を獲得した。



 同作品は20日から22日までの3日間で1億4070万ドル(約125億円)を稼いだが、初日だけでは7270万ドル(約65億円)。これは、『ダークナイト(The Dark Knight)』の6720万ドル(約60億円)、『トランスフォーマー(Transformers)』の6200万ドル(約55億円)を抜いて、史上最高記録となった。

 さらに、初日のミッドナイト上映だけでは2630万ドル(約23億円)の興行収入を記録し、これも『ダークナイト』の1840万ドル(約16億円)、『ハリー・ポッターと謎のプリンス(Harry Potter And The Half Blood Prince)』の2220万ドル(約20億円)を抜いて過去最高となった。

 地球滅亡をテーマにした『2012』は3位にランクダウンした。

私は今日この3位にランクダウンした映画『2012』をレイトショーで観る予定です。ふらふら
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2009年11月17日

「第3回全日本アニソングランプリ」優勝の佐咲紗花がデビュー会見




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アニマックスブロードキャスト・ジャパンは16日、「第3回全日本アニソングランプリ」で優勝に輝き、プロデビューの切符を手に入れた佐咲紗花の会見を行った。佐咲は、アニマックスほかで2010年1月から放送予定のTVアニメ『戦う司書 The Book of Bantorra』第2期シリーズのOP主題歌、「星彩のRipieno」(せいさいのリピエーノ)でデビューすることが決定している

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「全日本アニソングランプリ」は、明日のアニメ界で活躍するアーティストを発掘するために、2007年にアニマックスとJ:COMの協力により始まったアニソンイベント。第1回大会は1,792組、昨年行われた第2回大会は3,186組の応募を受け付け、第3回大会の今年は過去最高の6,570組の応募を記録したとされる。佐咲は、第1回大会優勝の喜多修平、第2回大会優勝のHIMEKA(Catherine St-Onge/カトリーヌ セント・オンジュ)に続いてのプロデビューとなる。

なお、すでに彼女は、去る11月1日(日)に新木場スタジオコーストで開催された「ANIMAX MUSIX-FALL 2009- supported by スカパー!」で、abingdon boys school、Do As Infinity、HIGH and MIGHTY COLOR、ヘイ・マンデー、喜多修平らと、プロとして同じステージに立っている。

会見にゴスロリチックな衣装で現れた佐咲は、「HIMEKAのボーカルに度肝を抜かれて」とアニソングランプリに応募した経緯を語った。また、優勝に選ばれた瞬間の感想は、「(優勝者は)違う人じゃないかと思っていたので、名前を呼ばれてビックリしました」とコメント。また、「星彩のRipieno」は自身が作詞を手がけており、このことについては「まず原作を読まさせていただいたんですが、あまりにも作品にのめり込みすぎて、キャラクターソングのような詞を作ってしまいました。それで音楽制作の方に『主題歌だから』、と言われてもう一度作り直したんです」とのことで、曲にかける意気込みもかなりのもの。

ちなみに、家族ぐるみでアニメが好きな家庭に育ったとのことだが、一番影響を受けた作品は中学のときに出会った『新世紀エヴァンゲリオン』。目標のアーティストは奥井雅美で、姉御肌みたいなところに憧れているという。

「息の長いアーティストになりたい」と自らの目標を掲げて、これからアニソンアーティストの仲間入りをする彼女。現在、地元の秋田で仕事をしながらボイストレーニングをする傍ら、土日に上京と忙しいスケジュールを送る佐咲紗花の今後の活躍に期待したい。

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2009年11月04日

ブラッド・ピット、約9か月ぶりの来日



いつもアンジェリーナ・ジョリーと一緒ではないようです。(笑)



ブラッド・ピットは今回は一人で来日、寂しいですね。



【11月4日 AFP】映画『イングロリアス・バスターズ(Inglourious Basterds)』のジャパンプレミアに出席するため、主演のブラッド・ピット(Brad Pitt)が3日、成田空港に到着した。ジャパンプレミアは4日、都内で開催される。

ピットは今年1月にも、『ベンジャミン・バトン 数奇な人生(The Curious Case of Benjamin Button)』のPRで来日していた。(c)AFP

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2009年10月14日

いきなり23か国で歌手デビューする「Manami」とは

Manamiいきなり23か国デビュー!沖縄出身22歳

まさにシンデレラガールですね。

米音楽プロデューサーの「ファレル・ウィリアムス」とファッション

ブランド「A BATHING APE」のプロデューサー

「NIGO」に見いだされた歌手Manami(22)が、世界23

か国デビューすることになった。

デビュー曲「Back Of My Mind」を21日に同時配信

する。

Manamiは昨年8月、ファレルとNIGOが立ち上げた女性歌手

オーディションで1700人の頂点に立ったシンデレラ。

Manami.jpg

抜群の歌唱力とリズム感が持ち味だ。オーディションの優勝者に約束

されていた歌手デビューが決まり、さらに日米欧アジアの23か国に

iTunesから配信される。「Back Of My Mind」

は女の子の揺れ動く恋心を歌ったR&B曲。


マドンナ
ビヨンセアッシャーらをミリオンセールスに導いた

ヒットメーカーのファレルがプロデュースした。

ロスでは、Manamiが日本で録音した同曲を最終チェックし

「Great!(素晴らしい)」と即OK。

「Manamiの声がすごく好き。オーディションの時、この子と

やるしかないと思ったけど、正解だった。世界的な成功は絶対、

大丈夫」。ファレルが自分で歌手を見いだし、全面プロデュースする

のはManamiが世界で初めて。

レコーディングに決して妥協しない大物が、手放しで賛辞を贈った。

Manamiは「テクニックではなく、歌に込めた思いを重視して

聴いてくれた。うれしい」と笑みをこぼした。

デビューまで順風満帆だったわけではない。オーディションに落ち

続け、歌手になる夢をあきらめようとしたこともある。

転機は弟の「好きで歌っているなら楽しくやろう」という言葉。

Manamiは「黒人のゴスペルのように歌おうと無理に声を出して

いた。弟の言葉で劣等感や競争心が取れて、素直な歌声になった」。

この直後、今回のオーディションで優勝した。

「自由に楽しんで歌うことを一番大切にしている。

国境を越えてリスナーと共有できたら」。

自由な歌声とともに世界へ羽ばたく。

◆Manami(マナミ)沖縄県那覇市生まれ。ダンスの教室に通い

ながら、19歳でプロ歌手を目指し、ボイストレーニングを積む。

外国人の友人とバスケットボールで遊びながら英語を覚え、日常

会話レベルまで上達。尊敬する歌手はセリーヌ・ディオン。

記事元:スポーツ報知 Manami⇒詳細





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2009年10月10日

オードリー春日のラジオ番組初回放送分をDVD化

オードリー(春日、若林)のコンビの人気は止まらないですね。わーい(嬉しい顔)

10月10日からスタートする「オードリーのオールナイトニッポン」

(ニッポン放送)の初回放送分が、DVD化されることがわかった。

「オールナイトニッポン」の番組史上で、生放送の模様をDVDとして

制作するのは初の試みという。

いまやテレビで見ない日がないほどの活躍を見せているオードリー

忙しい2人による生のフリートークが2時間たっぷりと楽しめるという

ことで、番組放送開始前からファンの期待は最高潮に達している。

もともと「ナインティナインのオールナイトニッポン」をはじめ、

同番組のヘビーリスナーでもあった2人が、ここでどんな話題を繰り

広げるのか。



初々しい初回放送をラジオで楽しんだあとは、DVDの発売を楽しみに

待とう。DVDは2010年1月8日発売予定だ。⇒記事元:お笑いナタリー

いまや人気絶好調の春日、若林のコンビですが「オードリー」という

コンビ名は、『ローマの休日』『ティファニーで朝食を』などの名作

で知られる大女優の「オードリー・ヘップバーン」からとったよう

ですね。恐れ多くも。ちっ(怒った顔)




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