2010年05月04日

スタバやマクドのコーヒーで火傷すると賠償金が請求できます

「スターバックス」は私も大好きでよく利用しますが、そのスターバックスのコーヒーを飲む時に間違ってこぼして、例えば下半身にかかり熱い思いをすることってあると思います。



「そんなのこぼしたヤツが悪い」や「本人の不注意が原因や」で終わるのは、日本での話。”訴訟大国”のアメリカではそうは行きません。(笑)

そうですアメリカでは、当然ながらメーカーに文句を言って和解出来なければ、訴訟を起こすことになります。私たち日本人の感覚なら、「たいした額の賠償金が取れず弁護士費用の方が高くつくで」と諦めるところですが、アメリカでは困ったことに(笑)過去にこの種の裁判でとんでもない判例があります。

1994年、米ファストフード大手マクドナルドに賠償金約290万ドル(約2億7千万円)の支払いを命じる判決を出しているんですね。ビックリです。

産経ニュースによると

熱すぎるお茶を提供されてやけどを負ったとして、米コーヒーチェーン大手スターバックスを相手に顧客が損害賠償を求める訴えをニューヨークの裁判所に起こしたことが分かった。・・・

・・・米国ではこれまでにも同様の訴訟が起こされている。コーヒーでやけどを負った例では、地裁の陪審が1994年、米ファストフード大手マクドナルドに賠償金約290万ドル(約2億7千万円)の支払いを命じる評決を出した。

いやースゴイ金額ですね。さすがアメリカ?と言うべきなんでしょうか。(笑)

熱いコーヒーで火傷するなら大手コーヒーチェーン店でするのが”お得”のようです。

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posted by ファン太 at 17:57 | TrackBack(0) | 海外ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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