2010年01月26日

空自の次期輸送機C-X、初の試験飛行に成功

次期輸送機C-X、初の試験飛行に成功

次期輸送機C-Xa.jpg

航空自衛隊の次期輸送機(C-X)試作1号機である「XC-2」初の試験飛行を実施し、成功しました。

次期輸送機C-Xb.jpg

「XC-2」は日本時間1月26日10時20分頃、2機の練習機に従い、爆音をあげて、岐阜県各務原市の航空自衛隊岐阜基地を離陸、約1時間にわたって飛行し、再び岐阜基地に着陸した。防衛省は今回の飛行について、「試験飛行の結果は良好との報告を受けた」とコメントしている。

「XC-2」は現行のC-1輸送機の後続機で、防衛省技術研究本部や川崎重工業などが開発・製造を担当している。全長、全幅共に約44m、高さ約14mで、C-1に比べ機体が大きくなり、航続距離と積載能力は共に大幅に向上している。元々2007年に初飛行を行う予定だったが、フレーム強度の問題などで延期された。

川崎重工業は今後さらに飛行試験を重ね、年度内に防衛省に納入したいとしている。

それにしても、日本は元々技術力はあるのだから、輸送機だけではなく本格的な戦闘機も開発してほしいですよね。(笑)

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posted by ファン太 at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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