2009年12月08日

押尾学、女性変死事件で再逮捕まで

押尾学が女性変死事件で再逮捕されるまでの経過をサンスポでまとめてみました。

これまでの一連の報道を見る限り押尾容疑者の行動発言は、どう考えても許しがたいですね。(怒)

押尾学.jpg

検察の再逮捕の理由は概ね次のようなものでしょう。

押尾容疑者は、10月23日の初公判でMDMAを持参したのは「女性」と明言。だが、捜査1課は田中さんの所持品を調べ、MDMAを入れるような容器がなくカバンなどから成分も検出されなかった。入手ルートなど周辺捜査からも”押尾容疑者が女性に渡した”と判断。
また、”譲渡発覚を恐れ119番通報しなかった”とみている。

この通りとすれば押尾容疑者の”女性の死亡”に対する責任は極めて重大です。

押尾学a1.jpg

2009.12.5
押尾容疑者、再び逮捕へ…死亡女性に薬物譲渡

2009.12.5
押尾容疑者に逮捕状、死亡女性の母は淡々

2009.12.6
押尾容疑者、人気モデルにも薬物渡す

2009.12.7
押尾容疑者の毛髪からMDMA、常用の疑い

2009.12.8
押尾容疑者、「遺棄」も加われば4年

2009.12.8
元マネジャー、押尾容疑者かばい逮捕

2009.12.8
「救急車呼べ」知人電話忠告を押尾は無視?

2009.12.8
押尾容疑者の実家捜索 麻取法違反で警視庁

2009.12.8
押尾容疑者、実刑必至…逮捕にも顔隠さず不敵

押尾学a2

東京地裁で懲役1年6月、執行猶予5年の”甘過ぎる”有罪判決を受けてから約1カ月。押尾事件で最大の焦点だった女性変死事件がやっと解明に動き始めましたが、あまりに遅い対応ですね。

しかも逮捕状が出てからも押尾容疑者の身柄確保もあまりに遅い!
これでは押尾容疑者に証拠隠滅の時間を与えているようなものでは?

押尾容疑者、「遺棄」も加われば4年などの報道もありますが、危ないと分かっている薬を女性に飲ませ、女性が心停止状態になったのに「死人にくちなし」とばかりに救急車を呼ばず放置した行為は、いわゆる未必の故意による殺人に該当するのではないかと思いますが、どうなんでしょうか?

捜査の現場での事がよく分かりませんが、我々に納得する答えを出してもらいたいものです。(願)
posted by ファン太 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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