2009年10月23日

押尾被告に求刑懲役1年6月 MDMA事件初公判

 合成麻薬MDMAを飲んだとして、麻薬取締法違反(使用)罪に問われた俳優、押尾学被告(31)の初公判が23日、東京地裁で行われ、検察側は押尾被告に懲役1年6月を求刑した。判決は11月2日に言い渡される。

  <法廷ライブ> 押尾被告の法廷証言を完全詳報

 この日の初公判で、起訴内容については「間違いありません」と答えた。検察側は冒頭陳述で、押尾被告が今年3月と7月に、米国で女性とともにMDMAを飲んだことがあると供述したことを指摘した。

 捜査関係者によると、押尾被告は逮捕当初、「初めて飲んだ」「違法なものとは思わなかった」などと供述していたが、その後の取り調べで「違法なものと知っていた。うそをついていた」と供述を一変。さらに「海外でも使ったことがある」などと常習性を示すような供述もしていた。

 事件をめぐっては、押尾被告とマンションで一緒にMDMAを飲んでいたとみられるホステスの女性=当時(30)=が死亡しており、押尾被告はこれまでの調べに「女性から錠剤をもらって一緒に飲み、女性は2錠目を飲んで異変が起きた」「女性に心臓マッサージをした」などと供述していた。

 しかし、女性の異変から通報までに3時間ほど経過していたことから、警視庁は保護責任者遺棄などの疑いもあるとみて、押尾被告から任意で事情聴取し、捜査を進めている。

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 起訴状によると、押尾被告は8月2日、東京都港区のマンションでMDMAの錠剤少量を飲んだとされる。

変死事件も早く立件して再逮捕、起訴してほしいです。

女性が一人亡くなっているのに何のお咎めも無しでは浮かばれない。

posted by ファン太 at 20:29| 国内ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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